センターの取り組み
Let,s食育!
給食センターでの取組み
栄養教諭が小学校13校を訪問し、食に関する指導を行っています。
1年生
題材「きゅうしょくについてしろう」
普段食べている給食がどこで作られているのかを勉強します。給食センターの写真や調理器具を見せると、子どもたちは興味津々!実際使っている調理器具を触って、その大きさと重さにはびっくりします。また、その日の給食で使う食材を触って、においをかいで・・・・新たな発見があります。
3年生
題材「食べ物のはたらきを知ろう」
食べ物ははたらきによって3つに分けられることを勉強します。紙芝居をつかって、わかりやすく説明。その日の給食の食材も3つに分けてみます。好きな物も嫌いな物もバランス良く食べることが大切だという事を学びます。
●食に関する指導の後は、児童と一緒に給食を食べます。
学習をふり返りながら食べるので、一生懸命食べてくれます。
他学年については学校の依頼に応じて出前授業をしています。

おうちでできる食育
食事の準備や片付けの手伝いをさせる。
配膳の様子を見ていると、たくさん残ってしまったり、足りなくなってしまったり、具だけ残ってしまったり・・・と上手によそることができない子がたくさんいます。汁物は混ぜてよそったり、ごはんはやさしく盛り付けるなど、ご家庭でもお手伝いをさせてあげてください。合わせて、食器の正しい置き方や箸の持ち方なども練習できるといいですね。
給食の話をする。
献立表は家庭での食事との重なりをなくすだけでなく、子どもとの会話の糸口にもなります。お家に帰ってきたら、ぜひ「今日の給食ぜんぶ食べられた?」と声をかけてあげてください。
一緒に買い物に行く。
授業で食材を見せる事がありますが、セロリやわかめ、こんぶなどは見せても名前が分からないことが多いです。料理する前の食材を見せることで、食べ物に興味、関心をもつきっかけになります。
