食材情報
食材情報詳細について
「放射性物質測定検査」「月ごとの主な給食食材の産地」等、食材についての詳細情報を公開しています。
給食の放射性物質測定結果
平成24年1月提供分より、給食における放射性物質(放射性ヨウ素131、放射性セシウム134及び同137)の検査を実施します。原則、翌週火曜日にこちらで公開します。
月ごとの主な給食食材の産地(予定)
積極的に地産地消に取り組んでいます。主食のごはんについては、児玉郡市産のキヌヒカリを使用しています。また、地粉うどんも埼玉県産の小麦粉を使用したものになっています。収穫時期に合わせ、ねぎやミニトマト、きゅうり、ナス、いちご、大和芋、ほうれん草等もできる限り取り入れています。
給食なんでも探検隊!!
給食で使用する食材や生産者の方にインタビューした内容等を紹介します。
食材選定について
安心安全でおいしい給食を作るために食材選定を行い、みなさまからいただいた給食費を有効に使って食材を購入しています。
物資見積り
毎月、翌月使用分の食材料を選ぶために、見積り合わせをしています。
安全な食材であるか産地や成分を確認し、栄養、品質、おいしさ、価格を考えてしっかりと選びます。
食材規格
給食センター独自の食材規格書を作成しています。
品種、大きさ、産地、納品時の温度等を定め、規格に合ったものが納品されます。
食材の細菌検査
調理前と調理済みのものを、専門機関に依頼して細菌検査(一般生菌数、黄色ブドウ球菌、大腸菌、腸管出血大腸菌O-157)を行っています。
毎年3回(6月、10月、3月)15検体を検査し、食の安全確保に努めています。
食材の理化学検査
基本的に食品添加物を使用している食品は使用しないようにしています。
給食で使用するウインナーやベーコンも無添加のものを使用しています。また、指定通り無添加であるかどうか、専門機関に依頼して理化学検査(ソルビン酸、亜硝酸根)を行っています。
